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バックパッカーでも楽しくスイスに行く!7つのコツ

スイスはヨーロッパの中でも1、2を争う物価の高い国として有名です。(1位はノルウェーだと私は確信しておりますw)

クリームチーズが塗られたプレッツェル5フラン、今のレートで560円です。あまりにも身近な存在のプレッツェル、ドイツでも半値くらいでしょう。
これではお腹いっぱいにならないし、むしろビール欲しいじゃないですか・・・軽食も自然と1000円越え。

ケバブサンドも1000円覚悟、外食も3000円以下はそんなにないでしょう。とにかくなんでも高いのです。
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だけどスイスに行ってみたい!

やっぱり物価の高さには泣かされつつも、それでも楽しくスイスを旅するコツについて考えてみたいと思います。


まずは航空券です。

例えば!1ヶ月前にスイスに行こう!と思いついた設定で、夏休みのお盆がらみの日程で探してみます。


1.中東系エアラインを探す

エミレーツ航空がそんなに高くない!エディハド航空、カタール航空など、中東経由が安いです。その代わり、欧州経由より時間がかかります。ヨーロッパで一番近い国はロシアやフィンランド。北を飛んで行く方がはやいのです。

1ヶ月前でだいたい往復15万、もっと早く買うともっと安いです。そして、時期もずらせると(6月とか9月とか)もっと安くなると思います。


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ドバイ空港です。
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エミレーツ、サービスが良くて、私みたいな一番安いチケットを買った人にでもアメニティー(歯ブラシとか入っているポーチ)をくれて、乗り換えの前にいくらかの空港内食事クーポンをくれます。

マクドナルドもハラール対応のバーガーを経験できるではないですか!ノーポークバーガー!
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ちなみに、機内食ももちろん中東っぽい食事です。選ぶ航空会社で食文化があっていいですね。
ANAはうどんか蕎麦が出ますし。エミレーツはフムスとピタは必ず出ます。
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深夜に着いて、早朝出発が多いので、そういう場合は寝て過ごすことになります。これも安さのためです。

とはいえ、日本では普段お目にかかれない中東エリアだけでなく、アフリカ、インド周辺などのイスラム系の服を身にまとった人々を見ることができるので興味深いです。国によって、全然服が違いますからね!
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2.朝食付きの宿を選ぶ

宿探しもしてみましょう。今回はbooking.comをみてみました。

やっぱりスイス、相部屋でも高いんですよ!1泊だいたい相部屋で5000円くらいします。
日本の相場は3000円前後ですから、やっぱりスイス、高いんですよ。
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レートの良いところを選びましょう。8以上がいいですね。
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ホステルの様子と部屋もついでに見てみますか!なかなか雰囲気いいじゃないですか。
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典型的な欧州のユースホステル、こんな感じです。
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朝食付きはどうかは物価の高い国であればあるほど、大事だと思っています。
だって一食分浮きますからね!!
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設備もチェックです。wifiがあるのは当然ですが、エレベーターとか結構大事かも。
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ヨーロッパのユースホステルの朝ごはんはだいたいこんな感じでしょうか。特にドイツ寄り(今回調べたチューリッヒはまさに)は充実していることが多いです。
バイキング形式なので、朝しっかり食べておくといいです。
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3.水は買わない

空港の場合、値段の高いものを置いているということもありますが、350mlのエビアンが500円くらいしてびっくりしました。

空のペットボトルを持っていると便利です。それか、一度買ってそれに詰め替えるとか。私はいつも一度買ったものをボロボロになるまで使っています。
軟水・硬水で人によって飲める飲めないもあるかもしれませんが、スイスの水道水が飲めると経済的です。多くは硬水ですが、モンブラン近く、ジュネーブあたりだと水が軟水になります。(日本ほど軟水じゃないけど)


空港で買ったヨーグルト。これも400円くらいしました。
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4.ヒッチハイクしてみる

スイスは高いのでヒッチハイクしている若者も多いです。

写真がデータが壊れてなくなってしまったのが悔やまれますが、スイスでヒッチハイクしたときに、たまたま

「うちの旦那は札幌五輪のスキー大回転で銀メダルを取った」という人に会いました。こういうことってあるもんです。

スイスは安全な国ではありますが、時間帯や場所、それから車も選んで、安全なヒッチハイクをしましょう。


スイスの魅力はやっぱり自然です。もうごく普通に自然が。こちら駅前。
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5.スーパーを利用

外食が続くと大変です。スーパーがその国の食事情なんかも垣間見れますし、面白いんじゃないでしょうか!

スイスはcoopが多いです。
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スイスといえばチーズですよ!
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一人だと、同じものがずーっと続きますけど、仕方ない。
チーズ、ハム、野菜、フルーツ、パンを買ってきて・・・
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1日目は贅沢に感じますが、2日目も同じだとちょっと虚しくなりますがねw
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6.昼ごはんはサンドイッチ

スーパーで買うものは持って出られるものにするといいです。景色のいいところで食べると、気分が変わりますよ!
レストランなんかの雰囲気の良いところで食べるより、ひょっとすると、いいかもしれない。
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とにかくじっと公園で読書しているだけでも景色がいいので飽きません。いくら時間をかけてもいいのです。
何かをしようと思うと、お金がかかっちゃうから 笑。
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7.散歩は無料

景色がいいので散歩をしましょう。散歩は無料です。牛に会ったりします。
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だけど、やりたいことにはしっかりお金を使う

これをせずにケチケチしていると来た意味がありません。やりたいことにはちょっと高いけど、お金を使いましょう。

富士山より高いところに、ケーブルカーだけで来てしまったMont Fortというところ。
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こんな感じで、スイス旅行にも行けます!元々の物価が高い上に、やっぱり旅行だからーとお金をかけるととんでもない金額になってしまいそうです。

アジア人がスイスで、こういうエコノミー旅をしていると「働きに来たのかい?!」と聞かれることもしょっちゅうですがww なかなかこういう旅も楽しいですよ!ぜひー!


by sahne-miz | 2018-07-18 23:48 | 考える | Comments(0)

広島在住、旅好き人間です。訪問国は70以上。冒険求めて世界中どこまでも。世界の食探検「あかいはりねずみ」準備中です。


by sahne-miz
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