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高松・鳴門旅 大麻比古神社へ

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大麻比古(おおあさひこ)神社。鳴門西PAから歩くこと20〜30分ほど。小雨も降っていたので少し時間がかかりました。

さすが格式の高い一宮です。敷地がものすごく広い!

最初の鳥居から歩いて本殿まで来るのに15分ほどかかりました。最初の鳥居がこちら。
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お参りをして、御朱印をいただいて。
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裏に回ります。神社は自然が神秘的で癒されます。
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この神社には第一次大戦時に青島で俘虜になったドイツ人が当時のドイツの技術をもって作った橋が残されています。

こちらはめがね橋。小さくてとても可愛らしい。
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案内看板もあります。
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実際に渡ることもできます。
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そして、こちらがドイツ橋。この神社の敷地以外にもドイツ軍であった俘虜たちは橋を作り、俘虜が帰国する前に最後に作った橋だそうです。この橋は実際に渡ることはできず、この方向から見ることができるだけです。なにせ、大きいですからね。
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かつての敵であったドイツ兵たちがドイツの最新先端の技術を生かして、しかも友好の証にと作った橋。

そして格式の高い一宮の神社の神聖な場所であるはずの敷地内に、かつての敵であったドイツ人たちを入れて橋を作ってもらうという

これは相互の信頼関係がないと成り立たない話だなと思います。

またドイツ俘虜の話はこの神社から出てもネタがあるので、その時にするとして・・・

tripnoteでも記事アップさせてもらっています!



大きい神社の中には他の神社も併設してあることが多く、ここもそうでした。


長い階段。こういうのを見ると登らずにはいられれないのが私の性 笑。
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赤い鳥居がずらり。
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そして、狛犬さんも可愛い!
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あいにくの小雨日和でしたが、緑が生き生きとして、それがまた神社の神秘性を高めている雰囲気で大満足でした!

ドイツ俘虜の話が出てきましたが。神社の近くに”ドイツ館”というのがありました。実はこの町、ドイツとは深い関係がありました。

神社からそちらに行ってみます!

by sahne-miz | 2018-03-07 03:52 | 歩く | Comments(0)

広島在住、旅好き人間です。訪問国は70以上。冒険求めて世界中どこまでも。世界の食探検「あかいはりねずみ」準備中です。


by sahne-miz
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